甘々がさつガール

我ながらイタい

「ひるなかの流星」が個人的につらい

以下、ネタバレを前提に展開していきます。

 

✱✱✱

 
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三浦翔平が先生役とか最高過ぎない?!

ということで「ひるなかの流星」を観てきた。

 

獅子尾先生(三浦翔平)、登場シーンから良し。

 

大部分は主人公・すずめ(永野芽郁)の

先生への恋で展開していくのだけど

何やかんやで終盤追い上げて

結局すずめは馬村(白濱亜嵐)と結ばれた。

 

原作がそうだからそうだろうし、

ポスタービジュアルの「先生に、恋した。」

「同級生に、恋された。」の時点で

何となく読めてはいたのだけど

 

三浦翔平先生*1が振られるところなんて

見たくなかった!!!

 

 

私は最初から先生派だから

すずめと獅子尾先生が結ばれてほしかったし

役でもいいから永野芽郁と三浦翔平が結ばれてほしい*2

という目線に途中からなっていたのだと思う。

 

そんなだから結末に納得がいかず

先生、何であそこでキスしなかったんだ!

とか

何で無難に同級生同士の恋で終わらせてるんだ!

とか

原作に文句つけたくなったり、果てには

何で報われない役ばかり*3なんだ!

と、三浦翔平側に文句つけたくなったりと

かなりもやもやしている(´-`).。oO 

 

だって今後永野芽郁と三浦翔平が共演したり

恋人役ましてや先生と生徒の恋愛モノをやる確率って

限りなく0に近いじゃないですか

 

観て2日経つけど、ふとした時に思い出しては

このやりきれなさをどこにぶつけたらいいんだと

勝手につらくなっている。

 

映画版ではあまり描かれてなかったけど

アオハライド」の田中先生と村尾さんの

エピソードを読んで穴を埋めるしかないのかな

とかよく知らないのに考えてみたり。

 

未練がましく保存した画像。


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思った以上に影響を与えられた映画だった。

 

*1:あえてこう呼ばせていただく

*2:この映画で芽郁ちゃん大好きになった

*3:ダメな私に恋してください」の最上君然り