ずぼらガール

K-POP、時々その他

2019→2020

2020年あけました。

しいたけ占いと水晶玉子の占いによると

良い年になりそうなので楽しみ。

オリンピックは興味無いので

勝手に始まって勝手に終わってください。

個人的には振り返らずにはいられない2019年…

 

  • 父の死

       2018年4月に父が急病で倒れ

       1年闘病して亡くなった。

       年もとって頑固になってきてはいたけど

       優しくて大好きな父だった。

       毎日毎日とにかく寂しい。

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  • f(x)

       今年のSMTOWNにグループで出演すると

       聞いた時はうれしかった。

       やはり完全体ではなかったけど。

       10周年だし最後になろうともカムバとか

       何かしらあるだろうと思ってたら見事に何もなかった。

       節目の年は再契約の話題もあるのでそうしたら案の定。

       f(x)の実験性コンセプトが好きだった。

       もう二度とああいうグループは出てこないと思う。

       つくろうとしてもつくれないだろう。

       

       f(x)といえばもう一つ。

       元メンバーのソルリが亡くなってしまった。  

       ジョンヒョンの時も思ったことだけど

       何で若くて美しい人たちが自ら死を

       選ばなければならなかったんだろう。

       美しい遺影を見る度に悲しくなる。

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  • 若林の結婚

       オードリーがテレビに出始めた頃から

       ずっとタイプだった若林氏が結婚した。

       奥さん私と同い年疑惑。

       結局のところそこが一番ショック。

       しかしここのところの若林氏の笑顔が

       今までにも増して輝いている気がする。

       まだしばらく引きづりそうだけど

       どうか末永くお幸せに( ; ; )

 

  • ウェンディちゃん

       年末の音楽番組のリハーサルで

       推しのRedVelvetウェンディちゃんが

       セットから転落して大怪我をした。許せん。

       ただでさえ大怪我なのに

       打ちどころが悪かったらどうしてくれてたの。

       今後の活動への影響*1とか。

       エンタメというかK-POPの恩恵で

       韓国自体の注目度も多少上がってるだろうに

       今回の舞台セットをはじめとした国内製品の

       質がいつまでも上がらないのは何故だろうね。

       ウェンディちゃんの回復を祈ります。

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*1:SJメンバーみたいに過去の事故の後遺症で十分にグループ活動参加出来ないってなってしまったら

日常

 

        香取慎吾くんの個展と稲垣吾郎さんの

        クリムト展音声ガイドをきっかけに

        美術展に行くという趣味が増えた。

        横浜美術館は家から一番近いので

        今回ルノワールにも行ってきた。

        絵画や画家に関する知識はほぼ無い*1ので

        音声ガイドは必須。ルノワールとドランが良かった。

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       チーズティーなるものが世に出てきた時から

       反対派だったけど、大好きなコンマティー*2

      行ったので気分で挑戦してみた。

      想像は超えずやはり美味しくなかった。

 

  • クリスマスプレゼント

MTG(エムティージー) フェイシャルフィットネス PAO セブンモデル ブラック 交換用マウスピース付

        ずっと気になってたけど値段するので

        なかなか手を出せていなかったPAOを

        自分へのクリスマスプレゼントにした。

        楽なので普段基本的には真顔だけど

        このままだと凝り固まりそうなので。

        使い方のコツはまだつかめないけど

        かろうじて作り笑いだけは出来るように

        表情筋は緩めておきたい。あと老け顔対策。

 

  • 「Dorothy」鬼リピート

        数日前、今年のSMTOWNを懐かしんで

        セトリ聴いてたら一番ハマり鬼リピート。

        最近ミディアムテンポとかバラード系も

        聴けるようになってきた。年かな。

Dorothy

Dorothy

       ブログを書こうという意欲はあっても

       うまくまとめられず何度か断念してたけど

       今回みたいなサザエさん形式*3だと良さそう。

*1:モネが男性だということを今日初めて知った

*2:タピオカブームはどっちでもいいけどお茶にこだわってるお店は好き

*3:3本立て的な意味で。この記事は4本だけど

ユリイカ 特集=K-POPスタディーズ

 

ずっと書こうと思っていた記事。

 

ユリイカは「詩および批評を中心に文学、

思想などを広く扱う総合文芸雑誌」とのことで

ほとんどが寄稿文、この特集に関しては

当事者(K-POPアイドル)や日本のK-POPペンなら

ほとんどの人が知っているであろう方への

インタビュー記事もあって興味深かった。

 

近年のK-POP

K-POPを聴いていて近年気になるのが

私がK-POPを聴くようになった8年前頃と比べて

楽曲がおしゃれにまとまってきてる感 

 

K-POPを好きな要素の一つとして

重厚感あるサウンドだったけど

近年はそういう楽曲に滅多に出会わない。

時代の流れや海外の作曲家からの楽曲提供など

色々と理由はあるのだろうけど

ちょっとおもしろみに欠ける気もしている。

 

それについてこの本では

”無国籍度が高まった感がある”

“最先端のジャンルにチャレンジすることが多い”

と表現されている。

 

デザイン

おもしろかったコラムの一つに

K-POPのデザインに関するものがあった。

 

K-POPを好きになると「ティーザー」というものに

触れることが当たり前で

それには未だにわくわくさせられる。

あまり意識してなかったけどそれらも全てデザイン。

 

そのコラム*1を読んでから

自分にとって印象に残っているデザインは

f(x)「Electric Shock」だなと。

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この何とも言えない不思議な感じ。

でもf(x)にとても似合っている。

 

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SJお兄さんたちもあった。

シンドンが雪男というエピソードだけ覚えてる。

 

これらを手がけたSMのアートディレクターだった

ミン・ヒジン氏はBTSのBigHitに行かれたそうで

こういうコンセプトだったらTXTの少年たちに

めちゃくちゃ似合いそうで今後も楽しみ。

 

ちなみに気に入らなかったデザインは

D&E「Danger」

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時期的にもミン氏の仕事ではないと思う。

ロゴからして苦手だしタトゥーも意味不明。

ロゴを一目見た時に一昔前のやんちゃな小学生が

着てたような意味わからん文字の服(伝われ)みたいで

ダサいな~と思った。がんばれこれからのSM

 

ソングキャンプ

この本を読むまで知らなかったワード。

90年代に北ヨーロッパではじまった

集団的創作システムをいち早く取り入れて

SMを中心に広がった楽曲生産方式のことらしい。

北欧の作曲家チームが…みたいな話は

耳にしたことあったけどどうやらこのこと。

 

色々あるけどSMは音楽に力を入れてるんだね。

所属アーティストのカムバック以外にも

STATION使ってマメに音楽出したりしてるし。

 

ソングキャンプから生まれた楽曲

EXO「Monster」

f(x)「4walls」

Red Velvet 「Red Flavor」

少女時代「All Night」

SHINee「View」「Countless」

SUPER JUNIOR「Black Suit」

…名曲ばかり∑(๑º口º๑)!!

Viewとか好きすぎる。

個人的にはZimzalabimも

ソングキャンプ生まれではないかとみている。

 

K-POPをより知るには参考になる本だった。

今後もお世話になります、K-POP

 

 

 

*1:p.132 Erinam「K-POPとデザイン」

蒼井優さんの結婚によせて

俳優で一番好きな蒼井優さんが結婚。

いちファンとして祝福の気持ちでいっぱい。

結婚会見の動画も微笑ましく観て…

でもそこで一つ引っかかったことがあった。

この動画の中で記者からの

結婚の「一番の決めては?」という質問への回答

『私を好きになってくれる男気』

 

世の男性方の「蒼井優だったら誰だって好きになるよ!」

という声も聞こえてきそうだし、

私は何でそんな悲しいことを言うんだろうと思った。

そしてその回答のあとに

『一方的に私から好きになったとしても(相手から告白なり)言っていただけないと前に進めないので』と続く。

 

本当に会見の翌日、一日中その発言の意図を考えていた。

 

私は蒼井優さんの恋愛傾向までは知らないが

その発言は彼女の恋愛に奥手という

性格的なものからだったのかもしれないし、

勝手な想像だと会見でもその後触れられる
彼女のイメージに対して本人がナーバスになって
恋愛に対して今まで臆病だったのではないかと。

良くないイメージがついている私を好きになってくれる男気…

 

そのイメージをつくり出したのはマスコミで

彼女自身に非は無い。

しかしそこまで言わせるくらい

彼女は勝手につくられたイメージに苦しんでいた。

そう考えるとすごく悲しかった。

 

しかしパートナーとなった山ちゃんは

自分の見たもので判断して

きちんとそのイメージを否定してくれて

彼女もとても心強かったと思う。

 

あくまで私の勝手な想像だけど。

本当のところは本人にしかわからないので。

 

私は妹からこのニュースを聞いて

思わず笑ってしまったくらい意外な組み合わせで

会見は序盤はコント感否めなかったけど

終始微笑ましく二人はとてもお似合いだった。

何より優ちゃんがよく笑ってたのが印象的。

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推し夫婦の誕生。末永くお幸せに( *˙-˙* )

 

 

5月

6日  ZHOUMI FANMEETING 2019

      〜超!密度♡恋TIME リターンズ!!〜

前回のペンミが評判良かったから

次あったら行きたいと思っていたSJ-Mチョウミのペンミ。

もっと日本のファンとコミュニケーションを

取りたいと今年の初めに大阪へ短期留学していた

エピソードを聞いて驚いたのと感動した。

SJファンとはいえミーミのことは他のメンバー程

知っているわけではなかったから

今回のペンミで見た目のイメージ通りな

彼のチャーミングな人柄を垣間見れて良かった。

 

ヘンリーが居なくなってしまった今

全員の兵役が終わったとはいえSJ-Mの活動は

不透明且つここ数年SMTOWNも不参加なミーミと

今後も会える機会が続けばいいなと思う。

9日  TAEYEON JAPAN TOUR 2019~Signal~

テヨンちゃんのパフォーマンスはやはり圧巻。

今回は日本のアルバムも準備してくれて

新曲も色々聴けてうれしかったけど

テヨンちゃんってただ歌が上手いだけじゃなくて

表現の仕方も幅広いのに、今回の日本曲は

強めに歌わせる感じの楽曲が多い気がして

個人的にはそこがちょっと残念だった。

ライブも日本でしてくれてうれしいけど

普段やってるアジアツアーの日本公演*1が観たいのが本音。

11日  バカリズムライブ「image」ライブ・ビューイング

即完お笑いライブのライブビューイングありがたい!

ということで昨年に引き続きLV観覧。

全体的には正直昨年のものの方がおもしろかったけど

バカリズムのお笑いは鮮やかでもはや芸術だと思ってる。

 

以前テレビで観て感動したネタ

15日  舞台「家族のはなし PART1」

やっとチケットが取れた草彅剛出演舞台。

2本立てでどちらも良いお話だった。

特に2本目の「笑って忘れて」が印象に残っていて

夫婦を演じる小西真奈美さんとの空気感も良かった。

18日 KCON 2019 JAPAN ライブ・ビューイング

WJSN目当てでミニョンさん擁するNU'ESTも追加。

WJSNはMCでのダヨンちゃんの

「まぎらわしい!」連呼がかわいかったし

I Wishも歌ってくれてうれしかった。

NU'ESTは初見だったけどレンさんがかわいい系、

アロンさんがかっこいいということを把握。

新たにハマりそうなグループや曲は無かった。

先程公開されたWJSNの新曲MV。

レドベルちゃんのパルガンマやソシのParty然り

美女とサマーコンセプトの相性は素晴らしい

 

*1:何故かいつも日本は外されている。ビューイングはやってくれたことあるけど