ずぼらガール

K-POP、時々その他

ユリイカ 特集=K-POPスタディーズ

 

ずっと書こうと思っていた記事。

 

ユリイカは「詩および批評を中心に文学、

思想などを広く扱う総合文芸雑誌」とのことで

ほとんどが寄稿文、この特集に関しては

当事者(K-POPアイドル)や日本のK-POPペンなら

ほとんどの人が知っているであろう方への

インタビュー記事もあって興味深かった。

 

近年のK-POP

K-POPを聴いていて近年気になるのが

私がK-POPを聴くようになった8年前頃と比べて

楽曲がおしゃれにまとまってきてる感 

 

K-POPを好きな要素の一つとして

重厚感あるサウンドだったけど

近年はそういう楽曲に滅多に出会わない。

時代の流れや海外の作曲家からの楽曲提供など

色々と理由はあるのだろうけど

ちょっとおもしろみに欠ける気もしている。

 

それについてこの本では

”無国籍度が高まった感がある”

“最先端のジャンルにチャレンジすることが多い”

と表現されている。

 

デザイン

おもしろかったコラムの一つに

K-POPのデザインに関するものがあった。

 

K-POPを好きになると「ティーザー」というものに

触れることが当たり前で

それには未だにわくわくさせられる。

あまり意識してなかったけどそれらも全てデザイン。

 

そのコラム*1を読んでから

自分にとって印象に残っているデザインは

f(x)「Electric Shock」だなと。

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この何とも言えない不思議な感じ。

でもf(x)にとても似合っている。

 

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SJお兄さんたちもあった。

シンドンが雪男というエピソードだけ覚えてる。

 

これらを手がけたSMのアートディレクターだった

ミン・ヒジン氏はBTSのBigHitに行かれたそうで

こういうコンセプトだったらTXTの少年たちに

めちゃくちゃ似合いそうで今後も楽しみ。

 

ちなみに気に入らなかったデザインは

D&E「Danger」

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時期的にもミン氏の仕事ではないと思う。

ロゴからして苦手だしタトゥーも意味不明。

ロゴを一目見た時に一昔前のやんちゃな小学生が

着てたような意味わからん文字の服(伝われ)みたいで

ダサいな~と思った。がんばれこれからのSM

 

ソングキャンプ

この本を読むまで知らなかったワード。

90年代に北ヨーロッパではじまった

集団的創作システムをいち早く取り入れて

SMを中心に広がった楽曲生産方式のことらしい。

北欧の作曲家チームが…みたいな話は

耳にしたことあったけどどうやらこのこと。

 

色々あるけどSMは音楽に力を入れてるんだね。

所属アーティストのカムバック以外にも

STATION使ってマメに音楽出したりしてるし。

 

ソングキャンプから生まれた楽曲

EXO「Monster」

f(x)「4walls」

Red Velvet 「Red Flavor」

少女時代「All Night」

SHINee「View」「Countless」

SUPER JUNIOR「Black Suit」

…名曲ばかり∑(๑º口º๑)!!

Viewとか好きすぎる。

個人的にはZimzalabimも

ソングキャンプ生まれではないかとみている。

 

K-POPをより知るには参考になる本だった。

今後もお世話になります、K-POP

 

 

 

*1:p.132 Erinam「K-POPとデザイン」

蒼井優さんの結婚によせて

俳優で一番好きな蒼井優さんが結婚。

いちファンとして祝福の気持ちでいっぱい。

結婚会見の動画も微笑ましく観て…

でもそこで一つ引っかかったことがあった。

この動画の中で記者からの

結婚の「一番の決めては?」という質問への回答

『私を好きになってくれる男気』

 

世の男性方の「蒼井優だったら誰だって好きになるよ!」

という声も聞こえてきそうだし、

私は何でそんな悲しいことを言うんだろうと思った。

そしてその回答のあとに

『一方的に私から好きになったとしても(相手から告白なり)言っていただけないと前に進めないので』と続く。

 

本当に会見の翌日、一日中その発言の意図を考えていた。

 

私は蒼井優さんの恋愛傾向までは知らないが

その発言は彼女の恋愛に奥手という

性格的なものからだったのかもしれないし、

勝手な想像だと会見でもその後触れられる
彼女のイメージに対して本人がナーバスになって
恋愛に対して今まで臆病だったのではないかと。

良くないイメージがついている私を好きになってくれる男気…

 

そのイメージをつくり出したのはマスコミで

彼女自身に非は無い。

しかしそこまで言わせるくらい

彼女は勝手につくられたイメージに苦しんでいた。

そう考えるとすごく悲しかった。

 

しかしパートナーとなった山ちゃんは

自分の見たもので判断して

きちんとそのイメージを否定してくれて

彼女もとても心強かったと思う。

 

あくまで私の勝手な想像だけど。

本当のところは本人にしかわからないので。

 

私は妹からこのニュースを聞いて

思わず笑ってしまったくらい意外な組み合わせで

会見は序盤はコント感否めなかったけど

終始微笑ましく二人はとてもお似合いだった。

何より優ちゃんがよく笑ってたのが印象的。

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推し夫婦の誕生。末永くお幸せに( *˙-˙* )

 

 

5月

6日  ZHOUMI FANMEETING 2019

      〜超!密度♡恋TIME リターンズ!!〜

前回のペンミが評判良かったから

次あったら行きたいと思っていたSJ-Mチョウミのペンミ。

もっと日本のファンとコミュニケーションを

取りたいと今年の初めに大阪へ短期留学していた

エピソードを聞いて驚いたのと感動した。

SJファンとはいえミーミのことは他のメンバー程

知っているわけではなかったから

今回のペンミで見た目のイメージ通りな

彼のチャーミングな人柄を垣間見れて良かった。

 

ヘンリーが居なくなってしまった今

全員の兵役が終わったとはいえSJ-Mの活動は

不透明且つここ数年SMTOWNも不参加なミーミと

今後も会える機会が続けばいいなと思う。

9日  TAEYEON JAPAN TOUR 2019~Signal~

テヨンちゃんのパフォーマンスはやはり圧巻。

今回は日本のアルバムも準備してくれて

新曲も色々聴けてうれしかったけど

テヨンちゃんってただ歌が上手いだけじゃなくて

表現の仕方も幅広いのに、今回の日本曲は

強めに歌わせる感じの楽曲が多い気がして

個人的にはそこがちょっと残念だった。

ライブも日本でしてくれてうれしいけど

普段やってるアジアツアーの日本公演*1が観たいのが本音。

11日  バカリズムライブ「image」ライブ・ビューイング

即完お笑いライブのライブビューイングありがたい!

ということで昨年に引き続きLV観覧。

全体的には正直昨年のものの方がおもしろかったけど

バカリズムのお笑いは鮮やかでもはや芸術だと思ってる。

 

以前テレビで観て感動したネタ

15日  舞台「家族のはなし PART1」

やっとチケットが取れた草彅剛出演舞台。

2本立てでどちらも良いお話だった。

特に2本目の「笑って忘れて」が印象に残っていて

夫婦を演じる小西真奈美さんとの空気感も良かった。

18日 KCON 2019 JAPAN ライブ・ビューイング

WJSN目当てでミニョンさん擁するNU'ESTも追加。

WJSNはMCでのダヨンちゃんの

「まぎらわしい!」連呼がかわいかったし

I Wishも歌ってくれてうれしかった。

NU'ESTは初見だったけどレンさんがかわいい系、

アロンさんがかっこいいということを把握。

新たにハマりそうなグループや曲は無かった。

先程公開されたWJSNの新曲MV。

レドベルちゃんのパルガンマやソシのParty然り

美女とサマーコンセプトの相性は素晴らしい

 

*1:何故かいつも日本は外されている。ビューイングはやってくれたことあるけど

最近聴いてる曲

Picky Picky / WekiMeki

中毒性のある曲ではないかもしれないけど

個人的にはアタリ曲だと思う。

WekiMekiちゃんもっと人気出てほしい。

 

Make It Right / BTS(防弾少年団)

Make It Right

Make It Right

「Boy With Luv」の次によく聴いてる曲。

あのエド・シーランが制作に参加しているとか。

 

Take Off / WayV

ティーザーでも本編でも使われてる

テンくんのところがかっこいい( ; ; )

追加メンバーもなんとなくわかってきた。

 

Bom /  赤頬思春期

Bom

Bom

昨年流行ったのは知ってたけど曲はよく知らず

日本デビューすると聞いて「Galaxy」を聴いてみた。

K-POPはアイドル以外はよく知らないけど

人気なだけあって良い感じ。

新曲「Bom」も春にぴったりで良い感じ。

4月の現場

9日.19日  SEVENTEEN 2019 JAPAN TOUR 'HARU'

FC加入して初めてのジャパンツアー💎

セトリ、VCR、メンバーたち

どれをとっても最高だったけど

コンサートとして最悪な経験*1もした。

クプスの色気とバーノンちゃんのキラキラ加減を

思い知ったジャパンツアーだった。

 

22日 SEVENTEEN JAPAN FANMEETING 'HANA'

初参戦したセブチのペンミ✿

真横を通るセブチを拝める神席だった。

ゲームの時にミニカー?に乗って障害物を

キャッキャしながら通っていく

バーノン・ドギョム・ミンハオがかわいかった…

 

23日 LIFE LIFE LIFE ~人生の3つのヴァージョン~

吾郎さん出演舞台。

元々は同じキャストで以前上演した

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない

再演の予定だったけど諸事情により演目変更。

演目変更は正直残念だったけど

今回の戯曲は日常を切り取ったような題材で

見やすくておもしろかった。

副題通り同じ状況を3つのヴァージョンでやるのだけど

その人の性格や考え方が今とは少し違ったとしても

そこに出てくる事実や状況が変わらなければ

結果って実はそこまで大差ないのかなと思った。

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*1:後ろの席の人が自分の好きなメンバーが来た時だけめちゃくちゃ騒いでそれによってパフォーマンスに集中出来ないという